住宅、マンションの防カビ対策としてフローリング、壁紙、クロス、天井等の壁周りやキッチン、トイレ、お風呂、浴室のタイル目地など水周りから冷蔵庫、エアコン、加湿器から絨毯、布団、ベット、下駄箱などをカビから守る抗菌・防カビ対策剤「セナSENA」

効果抜群!住まいのカビ予防、防カビ対策用防カビ剤「セナ」販売サイト「カビストップ」 全国対応カビ対策・防カビ剤通販、卸し専門ショップ

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防カビ剤トップ > 抗菌・防カビ剤「Sena」の性能・効果

抗菌・防カビ剤「セナ」の高い安全性と性能・効果

  1. 人体や環境に対して高い安全性が証明されています

    小さなお子様やペットの触れる場所、キッチン・台所周りでも安心してご使用頂ける人と環境に優しい安全な抗菌・防カビ剤です。>>安全試験データー

  2. スプレー方式で使い方、施工が簡単

    セナバリア、セナコートは防カビ対策、カビ防止を必要とする場所にさっとスプレーするだけでOK。添加型のセナは塗料などに混ぜるだけです。

  3. 多数のカビ、有害な細菌、微生物、藻類に効果を発揮、抗菌範囲が広い

    抗菌・防カビ効果を発揮する抗菌範囲が非常に広く、多くのカビや有害な細菌や微生物、藻類に対応。住環境、生活シーンのあらゆる有害な細菌やカビを抑制します。>>対応抗菌範囲データー

  4. 化学的に安定し長期間効果が持続、厳しい条件下でも効果を発揮

    抗菌・防カビ対策を必要とする素材によく浸透し、水に溶けたり蒸発したりしない、酸やアルカリ、温度、紫外線などで変質しないので長期に渡り安定した効果が持続します。

  5. 耐性菌が出来にくく、低濃度で効果を発揮

    抗菌・防カビ対策用複合合成薬品であるセナの組成は、耐性菌が生まれない仕組みです。またMRSA菌最小発育阻止濃度25ug/mlと低濃度で効果を発揮します。

  6. 商品形状が豊富で、様々な用途に応用できます

    水系、アルコール系、溶剤系、粉体、樹脂ペレットなど商品形状が豊富です。 強酸・強アルカリの素材にも混入が可能です。

抗菌・防カビ剤「セナ」安全性試験データ

抗菌・防カビ剤セナは下記の各試験結果により人体や環境に対して高い安全性が証明されています。

(財)日本食品分析センターによる試験結果
1.カビ抵抗性試験 JIS Z 2911 試験発育状態 「0」
2.抗菌力試験10,000倍希釈、24時間 レジオネラ 検出せず
3.最小発育阻止濃度MRSA MIC値 25ug/mg
4.変異原性(AMES)試験突然変異誘起性=陰性
5.マウスを用いた急性経口毒性試験LD50=2,0000ml/kg
6.ヒメダカによる急性毒性試験(魚毒性)96時間 LC50値=3,600mg/L
7.ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験「無刺激性」
8.ダイオキシン類検出試験実測濃度=ND 毒性等量「0」

※ セナはMITI(経済産業省既存科学物質リスト)及びEPA(アメリカ環境保護庁)などの国内外の許可を得た環境ホルモンを含まない安全性の高い薬剤のみを使用しています。

JISの規格より厳しい抗菌・防カビ剤セナの効果確認メーカー基準

カビ抵抗性試験 防カビ剤の性能を評価する試験にはJISで定められた「JIS Z 2911 試験」が用いられます。この試験は指定された15の菌の中から選ばれた菌に対する抵抗性を見るもので期間は14日間(実際期間1年相当)です。
しかし、実際の住環境において考えてみますと、これら15菌を検査し、カビの発生がないだけで防カビ剤として完全なものとは考え難く、最低でも下記にあげる住環境内において頻繁に発生の見られる62菌については効果の確認をしなければならない、期間につきましても28日(実際期間5~7年相当)行うべきと考え、JISの規格より厳しい基準を設定し、セナの効果を実証しております。
また、藻抵抗性試験 藻類についての抵抗性試験は、日本には規格がありません。当社では緑藻・藍藻類を中心に、淡水生息する25藻を用いて試験を行います。>>防カビ抵抗性試験及び藻抵抗性試験詳細

抗菌・防カビ剤「セナ」の効果メカニズム

有機系防カビ剤には、流出タイプと非流出タイプがあり、セナは非流出タイプ。 細菌やカビの細胞の核までは影響を与えずに、細胞壁だけを破壊し、細胞壁だけを破壊された細胞は、仲間の菌に情報を伝達します。その結果、DNAやたんぱく質などの合成阻害を起こします。この「忌避効果」によりカビや細菌の発生や増殖を抑制するのがセナです。また、複合剤なので、各種の阻害効果が相乗されて、広く、効果を発揮します。このため耐性菌ができにくいという特性も備えています。

殺菌剤などとの違い

防カビ剤は「カビの発生阻止効力の持続性」を目的とした薬剤です。ところが防カビ剤と言いつつ、防腐剤・抗菌剤・殺菌剤・漂白剤とよく混同されていますが、それぞれ成分も機能も異なるものなので、用途や目的に応じて使い分けなくてはなりません。

種類と目的

防カビ剤
微生物の成長・発育を長期的に抑制・阻害する
防 腐 剤
製品の変敗防止
抗 菌 剤
微生物を死滅させる即効性はあるが効果は持続しない
殺 菌 剤
微生物を死滅させる即効性はあるが効果は持続しない
漂 白 剤
脱色
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