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【会社案内】
株式会社アイポケット
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町194
横浜ニューポートビル3F
TEL:045-680-0515
FAX:045-662-7737
抗菌・防カビ剤「Sena」についてのご質問やご相談、資料請求など当社にご相談ください。
「セナ」シリーズ製品の使用方法をご紹介します。
- 対象物のカビ・ばい菌を口・鼻から吸引しないように、マスク・手袋の着用をおすすめします。
- すでにカビが発生している場合は、除去してください。(カビ・ばい菌の除菌はしますが、漂白剤ではないので、色素が残ってしまうためです。) >>カビが生えている時の処理
- 対象物の水気・ホコリ・汚れを取り除き、乾燥させてください。
- 成分が容器の底に残らないように、よく振ってから作業してください。
- シミになりそうな素材・色の濃い素材は目立たない所で試してからご使用ください。
- 作業後はよく乾燥させてください。(生乾きの状態では成分が落ちやすくなります。)
セナ各商品の詳細な使用方法は下記をご覧下さい。
- 底に薬剤が残らないよう、よく振ってから作業を始めてください。
- 作業面をよく乾燥させてから、スプレーで吹き付けます。対象物が薬剤で濡れるのが分かるくらいが目安です。
- 対象物によっては布に含ませて拭いたり、筆やブラシをお使いください。
- 作業後もよく乾燥させてください。乾燥させることが効果持続のために重要です。
- ■畳のカビの除去と再発防止法
- ※乾燥後に白い粉(浸透しなかった余剰薬剤)が残る場合がありますが、目立ち、気になるようでしたら乾いた布でふき取って下さい。通常はそのままで支障はありません。
- ※高価な物、デリケートな物を収納する場合、それを包む箱や布、紙にセナをご使用になり防カビすることも可能です。また、変色・変質の恐れのある物(染色された紙、布や革製品など)に塗布する際は目立たないところで試し、変化のないことを確認後にご使用ください。
- ※施工面が多いときは業務用もございます。ご相談ください。
- 作業面をよく乾燥させてから、スプレーで吹き付けます。
- 対象物によっては布に含ませて拭いたり、筆やブラシをお使いください。
- 作業後もよく乾燥させてください。乾燥させることが効果持続のために重要です。
- ※抗菌・防カビ効果以外にも衛生管理用の薬剤としてご使用いただけます。台所用品やキッチン周り、食卓テーブル、身の回り品、子供のおもちゃなどの除菌剤などや、ぬいぐるみのダニ低減、部屋や車・靴・ごみなどの消臭剤、ペット周りの衛生管理などにもご利用いただけます。
- ※高価な物、変色・変質の恐れのあるデリケートな物にスプレーする際は予め目立たないところで試し、変化のないことを確認後にご使用ください。
- ※白い成分が沈殿することがありますが、性能には変わりありません。
- ※施工面が多いときは業務用もございます。ご相談ください。
- 添加型セナが塗料に完全に分散するようよくかき混ぜてください。施工前の塗料の攪拌が性能に大きく影響します。
- 対象物を洗浄してカビを取り除いた後、完全に乾燥させてください。洗浄が不十分ですと、塗料によっては残ったカビの色素を吸い上げてしまい染みになります。
- 塗料の説明書に従って塗装してください。
- ※施工前に目立たない所で試したり、相溶性(添加型セナと塗料がよく混ざり合っているか、凝固や変色していないか)チェックしてからご使用ください。
- ※特殊な塗料を使用する際は予めお問い合わせください。
- ※対象物が高価な物、デリケートな物の場合、目立たないところでお試しの上ご使用ください。
- ※施工面が多いときは業務用もございます。ご相談ください。
- 底に薬剤が残らないよう、よく振ってから作業を始めてください。
- 適量を同梱のスポンジやウエス、タオル、ティッシュなどにとり、施工面に薄く付けて軽くこすります。
- 隅の所や細かいところは同梱の筆をお使いください。
- 乾いた布で拭き上げてください。
- お手入れの時は、研磨剤の入っていないスポンジ(同梱のスポンジのようなセルロイドのものや布など滑らかなもの)で軽く拭いてください。水だけできれいになるスポンジなどはやわらかそうですが研磨剤が入っていますので、使用しないで下さい。
- ※施工面は滑り易くなりますので、床には使用しないでください。
- ※施工前に目立たないところで試してからご使用ください。
■既にカビが生えている時の処理
先ず清掃してカビを除去します。可能であれば薬局やホームセンターなどで消毒用のアルコール(エタノールなど)をお求めください。カビや処理面によっては水によって色素が広がって色が染みついてしまいます。下記の手順で除去してください。
- 噴霧消毒
- 完全に乾燥させる
- 乾いた布や掃除機で取り除く
カビの色を落としたいときにはハイターなどの次亜鉛素塩素酸系の漂白剤を使用する場合もあります。殺菌も可能で便利ですが、脱色し過ぎたり、漂白後の洗浄が不十分ですと変色(黄ばみなど)したりします。説明書をよくご覧になり、希釈して使用したり、目立たないところで試してから処理をされることをお勧めします。
カビの色素が強く脱色しないときは、紙や布に次亜塩素酸を含ませ処理面を湿布しその上にラップし放置して脱色を待ちます。これは処理面が薬剤の影響を受け変質する危険がありますので、十分にご注意下さい。脱色後はよく薬剤を洗い流して下さい。
◎カビがひどいようでしたら施工前にご相談ください。
■畳のカビの除去と再発防止法
- カビの発生した畳に消毒用エタノールを畳が濡れ色になるまで霧吹き等で拭き付け、充分に染み込ませてカビを殺菌します。
- 吹き付けた消毒用エタノールが乾燥したら、カビを掃除機で出来るだけ綺麗に吸い取ります。畳の目に入り込んでしまったカビはブラシ等で掻き出してから掃除機で吸い取ります。
- 再度、消毒用エタノールを畳が濡れ色になるまで充分に吹き付けてから良く乾燥させます。
- 畳にセナバリアを畳が濡れ色になるまでスプレーして良く染み込ませてからドライヤー等で一度しっかり乾燥させます。以後、半年に一度スプレー処理すればカビの心配はなくなります。
- ※畳は絶対に水拭きをしないでから拭きするようにして下さい。水拭きはカビ発生の原因となります。
- ※畳に消毒用エタノールを吹き付ける際には擦らないように。擦るとその部分の色が変わってしまいます。
◎予めカビ発生前の畳にセナバリアで処理しておくと、カビとダニの発生を予防出来て安心です!


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