湿気の多い今こそ対策を! カビを防ぐための6つの対策とは?

湿気の多い夏には、しつこいカビとの格闘が始まります。見たくもないカビが発生する前に、普段からできるカビ対策をご紹介します。

1)換気をして空気を入れ替える

空き物件_換気

カビが発生する原因の一つに、高い湿度が挙げられます。晴れている日や湿気の少ない日に窓や扉を開けて換気をすることで、室内の空気が入れ替わって湿度を下げることができます。

2)水気を拭いて湿気を減らす

特に湿気のたまりやすい浴室などは、換気扇を回したり窓を開けているだけでは、湿度を下げるには不十分な場合があります。壁についた水気を拭いて湿気を除去することで、カビの発生を防いでくれる効果があります。

3)除湿をして結露を防ぐ

雨の日_イメージ

湿度が高くなると夏でも窓に結露がつくことがあります。窓の結露が原因でサッシやカーテンにカビが生えることも少なくありません。換気をして空気を入れ替えたり、エアコンを除湿モードにして湿度を下げるなど対策をしましょう。

4)雨漏りや浸水後に湿気をとばす

床掃除

雨漏りや洗濯機のホースが外れてしまったなど、イレギュラーな水漏れや浸水の後にも注意が必要です。水気をしっかりと拭き取り、湿気がこもらないように乾燥させることで、カビの発生を防ぐことができます。

5)カビの発生源になるものを置かない

観葉植物のある生活

観葉植物などを取り入れたボタニカルインテリアの流行などもあり、観葉植物を室内に置いている人も多いと思いますが、観葉植物がカビの発生源になり得ることはあまり知られていません。カビが好むのは適度な温度と湿気、栄養分のある場所なので、観葉植物の土はカビにとって絶好の繁殖場所になります。カビが心配な方は、極力観葉植物などを置くのを控えるとよいでしょう。

6)防カビ剤「セナシリーズ」でカビを防ぐ

日々の細やかなカビ対策に加えて、カビの発生自体を防ぐ「セナシリーズ」を使うことで、万全のカビ対策に繋がります。押入れやクローゼットなど、室内のカビの生えやすい場所には「セナバリア」、浴室やキッチンなどの水回りには「セナシールド」、クッションやカーテン、衣類などには「セナコート」と用途に合わせたアイテムを取り扱っております。お試しには、使い勝手の良い「セナバリア」と「セナコート」がセットになった「防カビ剤 新築・転居祝いセット」を送料無料にてお届けいたします! お早めにご注文ください!

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