除カビと防カビはなにが違うの?

除カビと防カビの違いとは?

除カビと防カビと聞くと、同じような意味合いを持つものだと思う人も多いかもしれませんが、この2つは根本的に意味合いが異なります。

除カビとは、すでにカビが発生している状態のものを洗浄などの方法で数を減らすこと。

防カビとは、新しいカビが発生したり生育すること、また増殖などを抑制すること。

そのため、カビの再発防止には防カビまで行うことがおすすめです。また、防カビ施工をする場合も新築などのカビが生えていない場合を除き、まずは除カビをしてからでないと意味がありません。

除カビだけの作業の場合には、現在のカビの数を減らすことはできるものの、新しいカビが発生することの対策はできていません。

防カビ対策

カビの発生しやすい環境には特徴があり、それをそのまま放置していれば、再発することも大いに考えられます。

どのような条件がカビが発生しやすいのかと言うと、まず温度については20度から30度前後の場所、湿度は60%以上の環境です。さらにここにカビの栄養分にもなる汚れやほこりなどがあれば繁殖しやすいと言えるでしょう。

カビが発生しないようにするためには、発生しやすい環境や条件にならないように適宜掃除を行ったり換気を行う、除湿をするなどを定期的に行わなければなりません。具体例をあげるとサーキュレーターや除湿機などを使って除湿を行う、結露をこまめに拭き取り水滴を残さないように意識する、こまめに換気を行うなどが該当し、カビを防ぐ環境の改善を行うことが重要です。

場合によっては防カビだけでいい場合もありますが、新築などでカビが発生していない場所が具体的な例として挙げられます。防カビだけの施工であれば、すでに発生しているカビを殺菌する必要がありません。新しくカビが発生しにくくするための施工にあたり、カビが既に発生しているのであれば、防カビを実施する前に除去上作業が必要になることを覚えておきましょう。

防カビ施工

すでにカビが生えている場合には除カビから依頼できる業者に防カビも依頼するのが安心です!

実際に施工をするにあたり、一時殺菌を行いカビ除去をする、防カビ処理の順に進んでいきます。カビが発生している場合には除カビと防カビはセットで施工するのが確実な方法です。カビが発生しているという事は、カビが発生する条件が揃っている環境です。すると除カビ作業によってカビを殺菌したとしても、経年劣化により再びカビが発生する可能性も大いに考えられます。防カビ施行までしっかりと実施しておくことにより、カビの再発を防ぐだけではなく、万が一再発してしまった場合にも、再び除去上作業が必要になるなどの手間や費用対効果を考慮すれば、多くのメリットが得られるでしょう。

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