布団のカビが病気の原因に? 正しいカビ予防で快適な睡眠を

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人は睡眠中にコップ1杯程度の汗をかくと言われており、起きたばかりの布団には大量の湿気が含まれています。大量に湿気を含んだ布団を毎日使っていると、気がついたらカビが…なんてこともあります。今回は、布団の効果的なカビ対策についてご紹介します。

布団のカビは健康被害をもたらす

医師に相談

「布団にカビが生えても、カビ臭いだけなら特に気にしないし」と思ったりしていませんか? 布団に発生するコウジカビやクロカビ、ススカビといったカビは肺炎やアレルギーを引き起こす原因にもなるのです。カビの生えた布団で寝ていると、寝ている間ずっと肺炎やアレルギーの原因となるカビの胞子を吸い続けることになり、気がついたら病におかされていることになりかねません。

もし、布団にカビが生えてしまったら

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布団にカビが生えてしまった場合、シーツや布団カバーなどについた表面のカビであれば、シーツや布団カバーを洗濯することでカビを取り除くことができます。しかし、カビが目に見える状態まで成長している時には、布団の内部にまでカビが繁殖している可能性があります。シーツや布団カバーを頻繁に洗っても、何度もカビが生えてくる場合は布団の中までカビが生えてしまっているので、定期的に布団を干して湿気を取り、カビの繁殖を抑えるようにしましょう。

布団を洗うのはプロにお任せ

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布団の中にまでカビが生えてしまったという場合、表面のカビを拭き取る以外の対策は個人ではなかなかできません。「高価な布団なので捨てるのにはもったいない」という場合には、布団専門のクリーニング業者に依頼するのがおすすめです。サービスの内容にもよりますが、1枚5000円程度からクリーニングを行っている業者が多いようです。

カビが生えないように予防することが大切

布団干し

自宅で丸洗いするのが難しい布団は、普段からカビが生えないようにすることが大切です。自宅でできるカビ対策として以下のようなことが挙げられます。

  • 布団は毎日たたんで万年床にしない
  • 定期的に布団を干して湿気を減らす
  • 部屋や押入れの換気をする
  • 布団にバスタオルをかけて寝る
  • 布団の下にゴザや吸湿シートを敷いて寝る
  • 押入れにはすのこを敷いて湿気を逃がす

最初は面倒に思うかもしれませんが、毎日の習慣になってしまえば意外と楽に続けられます。また、布団を干すとふかふかになって寝心地も良くなるので、布団への愛着が増すきっかけにもなります。

「セナコート」で事前のカビ予防を

丸洗いの難しい布団は、カビを生やさないための予防が重要になります。さまざまなカビや細菌・藻類の発生を予防する効果のある防カビ剤「セナコート」は、布団やベッド、ソファーやクッションなど身の回りのあらゆるアイテムの防カビに効果を発揮します。また、国内外のさまざまな公的機関の試験に合格しており、高い安全性も証明されています。新しい布団やソファーなどをご購入された際には、「セナコート」で防カビ対策をしてからの使用をおすすめします。
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